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[2006 01/25 07:17] |
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鹿屋米軍移転計画 国・県に撤回要望書提出へ
周辺地域対策協
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| 米軍移転計画の撤回を求める要望書提出を決めた鹿屋市周辺地域米軍再編問題対策協議会=24日、鹿屋市役所 |
肝属地区2市4町の首長で構成する鹿屋市周辺地域米軍再編問題対策協議会は24日、鹿屋市役所で2回目会合を開き、今月末に県と国に直接出向き、海上自衛隊鹿屋航空基地への普天間飛行場(沖縄県)空中給油機部隊移転計画の撤回を求める要望書を提出することを確認した。
対策協会長の水迫順一垂水市長ら6人は27日午後、県庁で岡積常治企画部長や議会事務局を訪問。30日午前に福岡防衛施設局の清水繁局長と面談した後に上京。31日に防衛庁と防衛施設庁、外務省を訪れる。
会合では市当局が経過報告後、意見交換。「国の方針に基づき、計画がなし崩し的に実行されるのではないか」「鹿屋市周辺地域では計画反対の盛り上がりに欠ける部分がある」などの意見が出た。
水迫会長は会合後、「計画の具体的内容が分かる国の回答がほしい。ほとんどの住民は移転に不安を抱いている。2市4町が一丸となって反対する」と話した。
◆特集「鹿屋米軍移転計画」◆
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