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[2006 02/09 07:33] |
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米軍移転 鹿屋女性団体、米大統領らに反対訴え
英文で手紙送る
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「鹿屋にも米軍が来て欲しくない女たちの会」(横井さくら代表、18人)は8日、鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地への米軍普天間飛行場(沖縄県)空中給油機部隊移転計画の反対を訴える手紙を、ブッシュ大統領やラムズフェルド国防長官ら米国政府要人4人に送った。
手紙は英語で書かれ、鹿屋市を「第一次産業を基幹産業とする穏やかで平和な町」と紹介。沖縄などの米軍基地周辺で起きている事件や事故について「母親として、一女性として恐怖を感じざるを得ない」と訴えた。地元住民に説明がないまま、日米政府が協議を進めていることも批判。手紙への回答を求めた。
A4判の用紙2枚で会の中心メンバー4人の連名。メンバーの知人の外国人女性が英訳した。横井代表(39)は「鹿屋移転計画が浮上してから沖縄県の基地問題などを考えるようになった。自分たちの気持ちを率直に伝えたかった」と語った。
◆特集「鹿屋米軍移転計画」◆
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