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[2006 02/23 07:19] |
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鹿屋米軍移転 反対集会、1万人結集へ着々
26日鹿屋で 市も参加呼び掛け
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鹿屋市で26日に開かれる米軍部隊移駐反対の市民集会に向けて、関係団体の準備が進んでいる。実行委員会が目標とする1万人の集結が実現すれば、県内の集会としては過去最大規模になる。
農業、商工業、町内会などの諸団体や労働組合などで実行委員会を組織。全県的に動員をかける団体もある。鹿屋市も13日発行の広報2月号に案内を掲載して、参加を呼び掛けている。
これまで県内であった大規模な集会としては、2003年に連合鹿児島が鹿児島市の北ふ頭で開いた春闘決起大会に主催者発表で8000人が集まった。国政選挙などで有名政治家の遊説に数1000人が集まった例はあるが、社会的な問題への主張や意思表示を目的とした市民集会としては、1万人は高い目標といえそう。
実行委員会事務局には、参加の問い合わせが県外からも寄せられるなど、手応えは上々だという。実行委員長の下小野田寛・鹿児島きもつき農協組合長は「市民一人一人が行動し、声を出すことの大切さを実感してほしい」と意気込んでいる。
市民集会は午後1時から、同市西原2丁目の鹿屋運動公園。実行委員会事務局=0994(41)5641。
◆特集「鹿屋米軍移転計画」◆
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