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[2006 03/11 08:01] |
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大崎町長、東串良と合併「難しい」
町議会特別委で言及/「大きな枠組みで」
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大崎町議会は10日、合併問題調査特別委員会を開いた。東串良町議会が大崎町との合併を推進する決議を可決していることについて、大崎町の東靖弘町長は「東串良町と大崎町の1対1の合併については、推進する状況にないと判断している」との考えを明らかにした。
東串良町議会は先月22日、大崎町との合併協議会設置の是非を問う住民投票条例と推進決議を可決。住民投票は4月11日告示、同16日投票の日程で行われることなっている。
委員会で東町長は、東串良町の住民投票条例について「新聞報道で知った」とした上で、「異なる郡域など厚い壁があり実現は難しい。新合併特例法期間内での合併がさらに進んでいく状況から県内町村の数はますます減少、類似団体も少なくなっている。私としては、もっと大きな枠組みで合併すべきと考えている」などとした。
特別委はこの後、東串良町議会の決議に対し、大崎町議会としての意思表示をすべきかどうかで意見が分かれ、同日中の結論には至らなかった。
◆特集「平成の大合併」◆
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