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[2006 04/22 07:13] |
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米軍移駐 鹿屋での訓練内容未定/衆院安保委
防衛庁長官「必要な施設は造る」
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防衛庁の額賀福志郎長官は21日の衆院安全保障委員会で、鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地へ米軍KC130空中給油機部隊の一部機能を移す案について、「鹿屋でどのように訓練するかは詳細に決まっていない」と述べ、今後米側と具体的な訓練内容を詰める意向を示した。
鹿屋基地での新たな施設建設に関しては「鹿屋やグアムでローテーション的に訓練する場合、必要な施設があれば造っていかなければならない」と語った。赤嶺政賢議員(共産、比例九州)への答弁。
日米は、米軍普天間飛行場(沖縄県)の給油機部隊の拠点を米軍岩国基地(山口県)に移し、鹿屋基地などでは訓練をすることで大筋合意。ワシントンで24日(現地時間)から始まる審議官級協議で運用計画を議論するとみられる。
◆特集「鹿屋米軍移転計画」◆
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