| 南日本新聞ニュースピックアップ |
[2006 04/22 14:23] |
|
米軍鹿屋移駐反対訴え トラック30台抗議
コープかごしま労組/鹿児島市
|
 |
| 鹿屋への米軍空中給油機移駐反対などを訴えて繁華街を走るトラック=22日午後0時20分、鹿児島市名山町 |
コープかごしま労働組合(大山純一執行委員長、組合員数1279人)は22日、「憲法改悪反対! 守ろう憲法九条」「鹿屋への米軍空中給油機移駐反対」を掲げ、トラック約30台で鹿児島市内を走行した。天文館アーケードでは抗議の署名活動も行った。
同市田上町のコープかごしま本部であった出発式には約50人が参加。「日本全土から米軍が必要なくなるような取り組みを進めよう」との集会宣言を決議した。
参加者は「憲法は宝」「鹿屋の米軍基地ノー」と書かれた横断幕を張った配送用1.5トントラックに分乗。JR鹿児島中央駅前、天文館、荒田地区を回り「憲法を守ろう」などと道行く市民に訴えた。
参加した徳永聡さん(29)=鹿屋市旭原町=は「鹿屋市民は今も騒音問題にさらされている。移駐は何としても食い止めたい」。
沿道で見ていた鹿児島市武岡1丁目、主婦山静之さん(58)は「憲法があったから、平和が60年も続いた。米軍の言いなりになってはいけない」と語った。
◆特集「鹿屋米軍移転計画」◆
|

|
|
|