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[2006 05/03 07:25] |
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南薩3町任意合併協 「議員定数24」を提案
本庁舎は知覧で合意
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| 新市の事務所位置を決めた南薩3町任意合併協議会=2日、知覧町役場 |
南薩3町任意合併協議会(頴娃、知覧、川辺)の事務局は2日の第6回会合で、新市の議員定数について24とし、合併後最初の選挙に限り旧町ごとに選挙区を設け、定数配分をそれぞれ8とする案を提出した。本庁舎を知覧町役場とし、各役場を総合支所などとする事務局案を原案通り決定。今夏移行予定の法定協議会で正式に決める。
議員定数は行財政改革の観点から特例を適用せず、人口規模で26まで認められるところを24とした。選挙区を設ける初回の定数配分は、人口を基に計算した結果、同数となった。
現在の議員定数は頴娃20、知覧18、川辺16(来年12月1日の合併目標期日までに任期満了となる頴娃、知覧は次期選挙から各14)。
住民負担に関する議案も提出された。上水道使用料は合併5年後から段階的に統一、下水道の農業集落排水使用料は5年後をめどに知覧に統一する。各種検診の料金は原則安い町に統一。ごみ処理、し尿処理、火葬は一部事務組合の再編状況をみて調整する。医療や介護の保険料、保育料は次回提案される。
◆特集「平成の大合併」◆
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