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[2006 05/26 07:31] |
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菱刈の住民団体、大口と法定合併協本請求
町は市に意見求める
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| 神園勝喜町長(左)に署名簿を手渡す大橋晋代表=25日、菱刈町役場 |
菱刈町の住民グループ「伊佐を良くする会」(大橋晋代表)は25日、大口市との法定合併協議会設置を神園勝喜町長に本請求した。大橋代表が町役場で、署名簿を添えた設置請求書を神園町長に手渡した。
町は同日、大口市の隈元新市長に対し、協議会設置を議会に付議するか否かの意見を求める文書を届けた。市が付議すると答えれば両市町の議会で審議される。市が付議しない場合は、町も見送る。
大橋代表らが集めた署名を町選管が審査した結果、有効数は459人分で、住民発議に必要な町有権者数の50分の1(163人)を満たした。
請求後、大橋代表は「来年3月末までには県に合併申請ができるよう、早急に準備してほしい」と話した。
神園町長は「大口市との間では、新合併特例法期限(2010年3月末)内の合併を目指す取り組みを4月から始めた。住民発議の扱いと並行して、任意協議会から入るかどうかも含めたルール作りの話し合いを粛々と進めていく」と説明した。
◆特集「平成の大合併」◆
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