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[2006 06/15 08:00] |
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市町村合併 南薩三町任意協、調整全項目に合意
22日から説明会
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南薩三町任意合併協議会(頴娃、知覧、川辺)は14日、第8回会合を知覧町役場で開き、福祉サービスなどに関する13議案を原案通り決定した。
庁舎位置や議員定数など、法定協議会移行までに調整する11項目すべてで合意した。これを受け、川辺町は22日から、知覧町は23日から、頴娃町は26日から小学校区単位で住民説明会を開く。
順調に行けば、各議会の議決を経て8月1日に法定協議会へ移行し、来年12月の合併に向けて議論が本格化する。
この日決定した「新市の将来像」によると、新市は面積357.85平方キロメートル、人口は4万2192人(2005年国勢調査速報値)。17年度までの10年間で投資余力は、合併しなかった場合に比べ、94億9700万円多いと試算している。
■主な合意事項 ・2007年12月1日の合併を目指す
・新市の名称は全国から公募する
・知覧町役場を本庁舎とし、各役場を総合支所とする。知覧町南部出張所は合併後5年以内に廃止
・議員定数は24。最初の選挙に限り旧町ごとに選挙区を設け、定数配分はそれぞれ8
・農業委員は08年7月19日まで在任特例を適用した後、定数を36以内とする。旧町ごとに選挙区を設ける
・国民健康保険税は08年度、介護保険料は09年度に統一する
・上水道使用料は合併5年後から段階的に統一。下水道の農業集落排水使用料は合併5年後をめどに知覧に統一する
◆特集「平成の大合併」◆
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