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[2006 08/02 07:45] |
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市町村合併 南薩3町が法定協設置
頴娃、知覧、川辺/町長「最後の枠組み」
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| 南薩三町合併協議会の看板を掲げる山内廣行頴娃町長、霜出勘平知覧町長、東展弘川辺町長(左から)=1日、知覧町役場 |
来年12月の合併を目指す頴娃、知覧、川辺の3町は1日、地方自治法に基づく南薩三町合併協議会(会長・霜出勘平知覧町長)を設置、協議の場を任意から法定の協議会に格上げした。
事務局を置く知覧町役場で、3町の町長や議長らが出席して発足会があった。終了後、記者会見した3町長は「素晴らしい組み合わせ」「最後の枠組みとの思いで町民の理解を得たい」「住民のための合併を目指す」と抱負を語った。
法定協の委員は行政、議会、住民の代表計24人。17日から原則3週間に1回、えい中央温泉、知覧保健センター、川辺町文化会館の順に持ち回りで開催し、年末までに住民生活に直結する300余りの事項を調整する。順調にいけば年明けに行う住民説明会、住民アンケートを経て3月に合併協定に調印する。
3町は昨年12月に任意協議会を設置し、庁舎位置など主要11項目と新市の将来像について先行協議してきた。法定協の設置はそれぞれ2度目となる。
◆特集「平成の大合併」◆
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