| ■ 俊肴「からこ」 (鹿児島市)
2007 07/20 掲載
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▲昼は女性客の方が多い「からこ」 |
都や鹿児島市で修業を積んだ上潟口俊彦さん(44)が2004年10月、同市交通局近くにオープンした。料理仲間に「面白い場所。ここでうまくいけばどこでも大丈夫」と薦められて選んだ。和食が専門だけに魚料理にこだわる。開業から約3年たち「固定客が増えてきた」と実感している。
昼と夜に営業。昼は日替わり定食(800円)だけで勝負する。栄養バランスを考えつつ、魚と肉の2品は欠かさない。定員十数人のこぢんまりとした店は「女性客の方が多いかな」。
店名は、妻方の父が以前、天文館で開いていたおでん屋から受け継いだ。食器に「唐子(からこ)模様」の皿も。夜は鶏モモの鉄板焼き(800円)、さばの空揚げ中華風(650円)、牛の中落ちカルビ(800円)が人気。夏場はスッポン鍋(要予約)もお薦め。自家製辛口しょう油も「刺し身に合う」と人気が高い。 |
| LOCATION |
鹿児島市下荒田1丁目6の3
電話 099(206)7439
営業時間 午前11時半―午後2時、午後6時―午前0時
定休日 日曜日
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