南日本新聞 ニュース特集
2008年NHK大河ドラマ「篤姫」にまつわるニュースや地域の話題を、天璋院篤姫の“地元”鹿児島の新聞社からお届けします。
■「篤姫」インタビュー
■関連/文化面連載
篤姫像、ゆかりの鶴丸城に設置へ/鹿児島市
(2010-07-01)
鹿児島市の森博幸市長は30日の定例会見で、2009年3月で閉館した「篤姫館」の実行委員会(会長・同市長)が計画している篤姫の銅像設置について、鶴丸城跡に当たる城山町の県歴史資料センター黎明館前庭へ年内に設置することを明らかにした。
銅像は09年度に制作予定だったが、設置場所やどの時代の姿にするかをめぐり調整が難航していた。実行委は、候補地として当初挙げた市内9カ所から黎明館と城山町の照国公園に絞り検討。黎明館には観光客らが多く集まることなどから最終的に選んだ。
森市長は「鶴丸城跡は島津家ゆかりの地。近くの歴史文化ゾーンとともに地域の魅力が深まる」などと話した。
銅像制作は同市の彫刻家中村晋也氏で、総工費は篤姫館の収益から約4000万円。明治初期に撮影された40歳前後の立ち姿の写真を参考に、12月までの完成を目指す。
銅像は09年度に制作予定だったが、設置場所やどの時代の姿にするかをめぐり調整が難航していた。実行委は、候補地として当初挙げた市内9カ所から黎明館と城山町の照国公園に絞り検討。黎明館には観光客らが多く集まることなどから最終的に選んだ。
森市長は「鶴丸城跡は島津家ゆかりの地。近くの歴史文化ゾーンとともに地域の魅力が深まる」などと話した。
銅像制作は同市の彫刻家中村晋也氏で、総工費は篤姫館の収益から約4000万円。明治初期に撮影された40歳前後の立ち姿の写真を参考に、12月までの完成を目指す。
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