お笑い集団「たのしいじかん」メンバー シャチョー♪(27)
自分の事務所作るのが夢

本来は「シャチョー♪」の芸名で一発ギャグやコントを披露するが、最近はマスクをかぶって「マスク・ド・M」のキャラクターでステージに立つことが多い。首倒立や腕立て伏せなど「自分の体を痛めつける芸」を見せ、M字開脚した部分を指さしながら言う決めぜりふ「このへんがエ〜ム〜」で客席の笑いを一気にさらう。先月半ばに挑んだ「熊本おもしろ人間コンテスト」(熊本市)では、17組中3位と大健闘した。
「小さい子からお年寄りまで安心して楽しめる、分かりやすいお笑いを提供したい」という。将来は「自分のプロダクションを作るのが夢」だ。
['08-05-01]
インディーズバンド Crimson
夢はメジャーデビュー

その若さからは想像もつかないような、大人びた雰囲気の楽曲とステージが魅力的。ギターを伴わない編成は耳に心地よく、同年代のみならず轟(ごう)音が苦手な年配層からも支持を集める。持ち歌は15曲ほど。福重さんが考えたメロディーに川中さんが詞を付け、全員でアレンジを手がける。即興がどんどん飛び出すライブは「思わずニヤッとするほど楽しい」。
「好きな音楽で食べていけたら、これ以上の幸せはない」と4人。夢は「でっかくメジャーデビュー」と語った。
['08-04-03]
インディーズバンド monoclaft
目標は「うまくなる」

「音楽で人を応援しようとか励まそうという気持ちは完全にゼロ」「どんなジャンルに含まれるかは、聴く人が決めてくれたらいい」−。飾らない言動が「すかしてると思われることもある」と苦笑いするが、それが“monoclaft流”。ライブにも常に自然体で臨む。
持ち歌は約20曲。3人が大好きな「北欧やカナダなど、寒い国や地方の音楽」に影響されたナンバーが多いという。メンバーのうち2人はまだ学生。目標は「社会人になっても続けて、うまくなること」だ。
['08-03-06]
インディーズバンド THE南高スタイル
疾走感ある「青春ロック」

作詞作曲は西園さんが担当。約30曲ある持ち歌は「夢とか目標とか、前向きなテーマのナンバーが多い」という。詞の内容といいキャッチーなメロディーといい、疾走感あふれるさわやかな楽曲は「青春ロック」という表現がぴったり。「みんなが日常の中で口ずさんでくれるような音楽を目指したい」
目下の目標は、メンバー3人の出身地・種子島でライブをすること。3人の母校でバンド名の由来でもある南種子高校が2年後に閉校するため「それまでに実現できたら。文化祭とかで演奏できたら最高」と話した。
['08-02-07]
お笑い集団「たのしいじかん」メンバー ファーストコンタクト
鹿児島発の笑い楽しんで

その一環で取り組むのが「キャラ漫才」。おじいちゃんとおばあちゃん、イノシシやタヌキといった動物たち−。1つのステージに登場する役の数々を2人で演じ分け、「ほのぼのした笑い」を生み出すという。
2カ月に1回ほど鹿児島市西田2丁目のライブハウスで開くお笑いイベント「たのしいじかん」にレギュラー出演中。「地元色たっぷりのネタもあるので気軽に足を運んで、鹿児島発の笑いを楽しんでほしい」と2人。出前ライブも「オファーがあればどこへでも行きます」。
['07-12-06]
インディーズバンド MUSIQUE ANIMEE
構えず楽しく活動

「構えずに聴いてもらえる」のが持ち味だという。“レトロポップ”と表現される楽曲の数々は、クラシカルな雰囲気がたっぷり。耳に心地よく響いてくる。他バンドとのオムニバスも含め、これまでに3枚のCDを発売。その中に収録されている「つきのえ」「andi」「パレード」は、タカプラのCMソングに起用された。
活躍の場を広げながらも、4人はあくまで自然体で音楽と向き合う。「難しいことはしていない。自分たち自身も楽しめる活動を続けていきたい」
['07-10-04]
お笑い集団「たのしいじかん」メンバー もっさん(20)
マルチ芸人目指したい

舞台に上がる際は常に「男はつらいよ」のテーマ曲を流し、「フーテンの寅さん風」のいでたちで登場する。そんな独自の世界観に、他メンバーも「まるで宇宙空間」「別次元」と目を丸くする個性の持ち主だ。
「お客さんに、ひとときでもいいから幸せな時間を過ごしてほしい。仕事や学校で疲れている人が僕たちのライブを見て元気になってくれたらうれしい」
['07-09-20]
お笑い軍団「たのしいじかん」メンバー カカ森田(32)
「大人の色気」感じて

「最近、相方が東京へ修業に行ってしまった」ため、ピンとしての芸風を模索中だ。基本的には「大人の色気」を出した感じ。「簡単にいうと『下ネタ』ってことですけどね。あとは、加齢臭も出してますよ」と、自虐的な笑いも見せる。
イベントを始めて1年半。「お客さんの笑う声が少しずつ増えてきた」と手応えを感じ始めている。「来てみればそこそこ面白いライブ。見ないのだけは損だと思うので、ぜひ気軽に足を運んでほしい」
['07-08-16]
インディーズバンド Lubic cave house
エネルギーの放出感じて

2004年に結成し、05年3月から現メンバーの(写真左から)坂口広亮さん(24)=ギター・ボーカル、興梠奈保さん(25)=ベース・ピアノ・コーラス、奥章吾さん(23)で活動する。持ち歌は約20曲。坂口さんが思いついたフレーズをもとに、3人が試行錯誤しながら演奏を重ね、形にする。8月8日には初のインディーズ版CD「10!!!/アンドロイドシャワー」(500円)をリリースする。
ライブ出演は月1、2回。他県でもやるのが目標だ。「常に本気で臨んでいるので、ぜひエネルギーの放出を見に来て」
['07-07-19]
インディーズバンド ココロイロトリドリ
「季節愛でる」音楽目指す

ライブ出演は月1、2回。県内が中心で、年に数回は“九州遠征”も行う。「トナリニアナタ」「融(と)ける」など31曲あるオリジナルナンバーの作詞作曲は若松さんが担当。「ジャンルにとらわれず『季節を愛(め)でる』ような音楽をつくりたい」
まっすぐな歌声と高い演奏技術は、聴き手の心を引きつける。人気や知名度より「純粋にバンド活動を楽しみたい」という力の抜け具合も魅力だ。「ライブハウスって、みんなが想像するほど“怖い所”じゃない。気軽に足を運んでもらえたらうれしい」と3人は話した。
['07-06-20]
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