未来へ  「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

2月25日は鹿児島玉龍高校

(2017-02-25)
指導役である中央の高校生を囲んで熱心に説明を聞く中学生
■伝統受け継ぐ「玉龍郷中」
 中高一貫教育校である本校を特徴づける行事の一つに「玉龍郷中」がある。年長者が後輩に教える薩摩藩の伝統的な「郷中(ごじゅう)教育」に倣い、年に数回、高校生が中学生に学習指導する場が設けられている。
 中学生、高校生ともに郷中で扱う問題は事前に配られる。英語や数学の発展問題だが、これがまたとても難しく、中学生が予習で解いてきた答案は完成していないことがほとんどだ。しかし、中学生も「分からない」と投げ出すのではない。予習してきたプリントには、答えは出ていないにしても考えた過程があちこちに書かれている。
※記事全文は25日の南日本新聞17面をご覧ください!

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「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。