未来へ  「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

5月13日は鹿児島大学

(2017-05-13)
稲盛和夫氏の立像
■母校見つめる偉人たち
 郡元キャンパスに3月、大学名誉博士で京セラ名誉会長の稲盛和夫氏(85)の立像が完成した。台座を含め高さ3.3メートル。学生の憩いの場である学習交流プラザ前広場に設置された。キャンパス内の像は5例目だが、その存在を知っている学生は意外に少ないかもしれない。この機会に紹介したい。
 一番古いのは、正門の先にある玉利喜造像だ。農学部の前身である鹿児島高等農林学校の初代校長で、日本の農学博士第1号。1925(大正14)年に作られたが、太平洋戦争中の金属回収で胸像部分は供出され、戦後の49(昭和24)年に再度、制作された。残されていた台座は、空襲で受けた弾痕が残り、歴史の深さを感じる。
※記事全文は13日の南日本新聞16面をご覧ください!

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