未来へ  「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

5月27日は大口高校

(2017-05-27)
校歌を作詞した海音寺潮五郎さん自筆の歌詞
■“口高”校歌に込めた思い
 「口高(くちこう)」と親しまれる大口高校の校歌は1954年、創立30周年事業で制定された。「天と地と」など歴史小説で知られる直木賞作家の海音寺潮五郎さん(1901~77年)が作詞し、「長崎の鐘」「君の名は」などのヒット曲や「栄冠は君に輝く」の曲で知られる作曲家の古関裕而さん(1909~89年)が作曲した。著名な2人による校歌が実現した経緯を紹介したい。
 海音寺さんは旧大口市出身。地元への思い入れは強く、大口を素材とした「二本(ふたもと)の銀杏(ぎんなん)」という作品もある。戦争中は大口に疎開し、戦後も地元の人々と交流があった。
※記事全文は27日の南日本新聞17面をご覧ください!

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