未来へ  「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

6月10日は鹿児島純心女子大

(2017-06-10)
キャンバス内を清掃する学生ら
■奉仕の大切さ再確認 学生、教職員が一斉清掃
 鹿児島純心女子大学の学生会は毎年、「クリーン作戦」を展開している。学生と教職員が協力し、キャンパス内や大学周辺の清掃、花壇の植え替えなどを一斉に行う活動だ。共同作業で環境美化を図るとともに、奉仕の大切さをあらためて確認する場にもなっているという。
 本学は、運営する鹿児島純心女子学園の創立者、江角ヤス先生が残した「マリアさま、いやなことは私がよろこんで」という言葉を学園標語としている。学生会は、江角先生のこの言葉を忘れず、再認識する場にしてもらおうと、クリーン作戦を続けている。
※記事全文は10日の南日本新聞17面をご覧ください!

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