未来へ  「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

7月8日は鹿児島県立短期大学

(2017-07-08)
仕事などを終えてから授業に臨む夜間部の学生ら
■学びに仕事 十分な時間
 鹿児島県立短期大学には、県内の大学で唯一の夜間部である第2部商経学科がある。働きながら学べるとあって、多彩な顔ぶれがそろう夜間部の魅力について、同科3年で自治会厚生部長を務める水元瞳さん(21)に聞いた。
 水元さんはもともと昼間部の商経学科を志望していた。しかし、試験に落ち、夜間部の2次募集で合格した。
 入学後、まず、時間に余裕がある良さを感じたという。夜間部の修業期間は3年で、昼間部の2年より1年長い。「自分のやりたいことをやり、学びたいことを学ぶ時間が十分にある」と話す。
※記事全文は8日の南日本新聞14面をご覧ください!

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