未来へ  「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

1月14日は志學館大学

(2017-01-14)
原作を読み、映画を見ながら「映像と原作の異同」について議論するトークセッション。参加者の質問に応える廣木隆一さん(左)
■人生で役立つすべ学ぶ 映画監督招き文学シンポ

 第3回志學館大学文学シンポジウムは12月10日、同大学図書館で開催され、学生や一般の約70人が参加した。映画化された直木賞作家である西加奈子さんの作品「きいろいゾウ」を取り上げ、「映像と原作の異同」をテーマとした。
 シンポジウムは、本を読むという知的な体験を通し、さまざまな楽しみ方を発見し、人生の岐路に立った時に何をすべきかを選択できるすべを集められるようにするのが目的だ。志學館大学読書のすすめ研究会と志學館大学の学生が企画している。
 今回は映画「きいろいゾウ」の監督である廣木隆一さんを招いた。原作が映像化された時の異なる部分に注目しながら作品を読み、映画を見て、監督と直接語り、映像と原作の異同を批評することを楽しんだ。
※記事全文は14日の南日本新聞15面をご覧ください!

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