
写真をクリックすると動画がご覧になれます。
■ 六月灯 03/07/15,17
鹿児島の夏の夜を彩る六月灯。歴史は古く300年以上続く伝統行事です。一説によると、江戸時代に19代島津家当主の島津光久公が今の鹿児島市新照院町にあった上山寺新照院に観音堂を建立、供養のために灯ろうをともした。それに習って人々も灯ろうを作り、神社やお寺に寄進したのが始まりとされています。その日が旧暦の6月6日であったことから、六月灯の名が残されているそうです。
◆ 照国神社 (07/15撮影、鹿児島市照国町)
鹿児島市の照国神社の六月灯は県内で最大規模の人出を誇る。参道には大小約1000個の灯ろうがともり、色とりどりの浴衣姿の親子連れや若者などでにぎわっていた=15日、鹿児島市照国町
<動画>ブロードバンド推奨
◆ 南洲神社 (07/17撮影、鹿児島市上竜尾町)
17、18日に行われた南州神社の六月灯。ときおり、小雨のぱらつくあいにくの空模様だったが、家族づれやカップルなどが詰めかけた
<動画>ブロードバンド推奨




















