6月17日朝、屋久島沖でムロアジの泳がせ釣りで狙っていた。仕掛けは電動リール、道糸PE30号、重りは2キロの鉄筋、ハリス100号。
大物用の針を鼻にかけ海底まで下ろした。タナの海底8メートル上に上げようとするが動かない。根がかりかと思ったら引きが下に走った。リールを巻いてもどんどん糸が出ていくほどの強さで、手に持つと海に持って行かれそうなので無理せず置きざおにした。縦横無尽に泳ぎ回り、40分格闘した。次は80キロを狙いたい。

<2007/07/12本紙掲載>
草垣群島と屋久島沖で巨大カンパチの釣果報告が相次いでいる。釣具店によると、これからは夜釣りでしめるという。20キロ超を釣り上げた3人にコツを聞いた。
40分格闘、58キロ仕留める
1.8メートル
鎌田 嗣海さん(30)=左 指宿市山川岡児ケ水、会社員
![]() 持ちざおで状況把握
21キロ、1.2メートル
菊池 則常さん(63) 鹿児島市本城町、自営業
![]() 4月13日午後10時半、草垣群島沖でムロアジの泳がせ釣りをしていた。仕掛けは電動リール、道糸PE10号、太さ3ミリ、長さ60センチのクッションゴム、半月テンビン、重り300号、ハリス25号で、マダイ針16号を鼻とへそにかけた。
海底近くのタナに届く前にあたりがあり、すぐ持ちざおに。体ごと海に落ちそうだったが、手に持つことでカンパチの疲れ具合などが正確に分かった。慎重にドラグ調整し20分後に船に上げた。しばらくは冬場の餌にするアカイカを甑島で釣り、21キロ超を狙いたい。 ケプラーで切れにくく
24キロ、1.2メートル
渡辺 国夫さん(67) 出水市住吉町、無職
![]() 5月12日未明、草垣群島南ノ島の南側約400メートル沖で、ムロアジの鼻とへそに針をかけ大物を待ちかまえていた。
仕掛けは電動リール、道糸PE8号、太さ4ミリ、長さ1メートルのクッションゴム、三方サルカン、重り300号、20号前後のハリス、タマン針22号で、切れにくいようにケプラー30号を針とハリスの間に使った。 海底から10メートル上であたりがあった。大暴れしてさおが折れそうだったが、置きざおのままドラグ調整。15分後に船に上げた。刺し身は脂が乗って最高だった。 |















