鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

12チーム監督「かく戦う」

 第64回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会は18日、5日間53区間588.1キロにわたる熱戦がスタートする。若手選手育成や中堅、ベテランの強化に励んできた12チームは、レース展開を予想し5日間の戦略を練り上げる。選手、スタッフらと心一つに戦う監督に、意気込みや勝負のポイントを聞いた。

[鹿児島]山下 雅人(45) 6年ぶり初日V狙う

 まずは姶良を倒し、6年ぶりの初日優勝を目指す。鈴東、三垣、今給黎の3本柱を前半に配置。経験豊富な有木、狩集を後半に置く予定。初日で勢いをつけ高校生中心の2日目につなげたい。3、4日目は市来原、徳永、小野ら高校生の出来が鍵になる。地元入りの最終日はトップを狙う。
 東、東福、樺島ら社会人勢は上向き。大学生の田熊、松原も好調を維持している。選手層は厚いので3、4日目を上位でしのげれば連覇が見えてくる。
 選手の力とスタッフの判断力を信じて、5日間をしっかりと戦い抜く。
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総括

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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