鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

2017/02/08 本紙掲載

コース見どころ

 選手たちは、5日間にわたって薩摩・大隅路を巡る53区間588.1キロを走破する。今回のコースは前回から変更はない。コースの特徴は、風の影響を大きく受ける海岸線、急勾配の上り坂、スピードが要求される平たんな道など変化に富む。郷土入り日などをにらんで選手の持ち味を生かした起用ができるかが、チームの明暗を分けそうだ。各日の見どころを紹介する。


[コース見どころ]第1日 序盤にエース級投入
11区間128.9キロ
 128.9キロのコースは5日間で最長。初日から勢いをつけようと、各チームは序盤から主力を投入する。鍵を握る1区12.9キロは、終盤に難所の和田坂が待ち構える。フラットな道が続く3区14.1キロは、スピード勝負が展開されそうだ。ともに各地区のエース級がそろい、後半へ流れをつくる要所。6区以降は10キロを超える区間が続く。Aクラスの走力は張り合っており、接戦が予想される。
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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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