お知らせ

南日本新聞の紙面が4月から変わります。学生の就活を応援するページを設け、こども新聞「オセモコ」を週6日掲載に増やします。日曜日の「朝の文箱」の執筆者が交代します。


■グッジョブkagoshima

学生の「就活」を応援するページです。鹿児島県内の企業を紹介する「うちのカイシャ」、若手社員が体験を語る「私のシューカツ」など、就活に役立つ情報を提供します。第1、第3火曜日に掲載します。


■オセモコは週6日掲載

南日本新聞こども新聞「オセモコ」は週6日(火曜日を除く)掲載になります。分かりやすく書いたニュース記事の充実を図ります。木曜日は「オセモコスポーツ」。子ども向けのスポーツ記事や記録を紹介します。


■薩摩剣士隼人がパワーアップ

社会面4こま漫画は「薩摩剣士隼人 チェスト」に改題し、鹿児島ネタを満載します。おなじみのキャラクターだけでなく、県や市町村の“ゆるキャラ”が登場します。


■文化面に「鹿児島風土記」

県内の郷土史家が、地域に伝わる祭りや風習、史跡、文化財などについて紹介します。第1、第3月曜日に掲載します。


■わがまちナビ、第2、第4火曜に

小学校や校区の動きを伝える「わがまちナビ」は第1、第3火曜日から第2、第4火曜日に移し、「鹿児島人物語」「たのし味」と併せて薩摩、大隅、県央、離島、鹿児島市の地域ごとに紹介します。


■「朝の文箱」新執筆者

◇保阪正康(ほさか・まさやす)さん ノンフィクション作家。1939年札幌市生まれ。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。昭和史の実証的研究で2004年、菊池寛賞。著書に「ナショナリズムと昭和」など。
◇水田拓(みずた・たく)さん 環境省奄美野生生物保護センター希少種保護増殖等専門員。1970年京都市生まれ。2006年に奄美大島移住。著書に「『幻の鳥』オオトラツグミはキョローンと鳴く」。
◇町田康(まちだ・こう)さん 芥川賞作家。1962年大阪府堺市生まれ。20歳ごろより音楽活動を開始。のち小説に転じ現在に至る。父は瀬戸内町請島出身。著書に「告白」などがある。南日本文学賞選考委員。
◇上治英人(うえじ・ひでと)さん 熊本県多良木町集落支援員。1972年指宿市生まれ。2013年9月福岡県から同町槻木集落に家族で移住。長女の入学により槻木小学校は14年度、7年ぶりに再開校した。
◇前田浩子(まえだ・こうこ)さん 映画プロデューサー。肝付町生まれ。国内外にて映画の企画・製作に携わる。代表作に「スワロウテイル」「キル・ビル」「洋菓子店コアンドル」など。最新作は「オケ老人!」。

2016年も南日本新聞をご愛読いただき、ありがとうございました。2017年は以下のようなテーマを中心に、鹿児島の明日を見つめる紙面づくりを目指します。


■シリーズ企画「精神障害とともに」

精神障害を抱える人が増えています。日本は長期入院傾向にあり、鹿児島はそれが特に強い地域です。国は入院医療中心から地域生活中心へ改革を進めていますが、地域に受け皿が足りず退院が進んでいません。障害の有無にかかわらず地域で暮らす共生社会を探ります。


■連載企画「幕末新聞」

明治に元号が改まる1年前の1867(慶応3)年は、激動の1年となりました。150年前の政局のうねりを、薩摩藩の動きを中心に、新聞スタイルで再構成して伝えます。題して「幕末新聞」。毎月1回掲載します。


■奄美・琉球世界自然遺産登録へ

環境省は2017年春にも奄美群島の五つの島を国立公園に指定します。順調にいけば、翌18年夏には世界自然遺産に登録されます。登録までの道のりを多面的に、分かりやすく紹介します。その奄美の豊かな自然を本社小型無人機で撮影しました。“鳥の目”で見た雄大な姿をお楽しみください。


■深刻な労働力不足

少子化に伴う生産年齢人口(15歳以上65歳未満)の減少に伴い、全国で働き手が不足しています。鹿児島県内でも農業や製造業など各分野で「人手がほしい」との声が上がっています。就職する学生側の本音や企業の思い、外国人労働者の実態などを多面的に紹介します。


■子どもの貧困

大きな社会問題となっている「子どもの貧困」。鹿児島県内では、各地に子ども食堂がオープンするなど支援の輪が広がりつつあります。さまざまな角度から貧困の実態に迫り、負の連鎖を断つための処方箋を探ります。


■鹿児島ユナイテッドを詳報

サッカーの鹿児島ユナイテッドFCは2016年J3に参戦しました。夏場に首位争いを演じ、J2昇格の期待が膨らみましたが、県立鴨池陸上競技場の収容人数不足などからJ2クラブライセンスは不交付となり、成績も5位で終えました。2017年はチームの躍進や選手の表情を詳しく紹介するほか、スタジアム整備への動きも細かく伝えます。


■子ども向けニュースを充実

週末に掲載している子ども新聞「オセモコ」では、ニュースへの対応を強化します。これまでの「ニュースアラカルト」「ニュースなぜなに」のほか、鹿児島県や国内外の大きな出来事を子ども向けに分かりやすく伝えます。

南日本新聞の紙面が6月から変わります。県産食材の研究最前線を紹介し、小中学生向けの「オセモコスポーツ」など新たなコーナーを設けます。


■かごしま食の底力~機能性研究の現場から

鹿児島で生産される野菜や果物、魚などの中には、おいしいだけでなく体にいいものもあります。栄養や機能性に関する研究を、料理法や加工品の話題と併せて紹介します。第3木曜日文化面。


■金峰発! テンダーの「陽気な方法研究所」

電気やガス、水道を契約せずに南さつま市金峰で暮らすテンダーこと小崎悠太さんが、考え、行動する中で感じたことをつづります。第1、第3土曜日付の文化面。


■連載「校歌の風景」

各学校の校歌に登場するふるさとの自然や風景は今-。記者が訪ねます。水曜日付「学ぶ・NIE」面。


■オセモコスポーツを新設

南日本こども新聞「オセモコ」に、小中学生向けのスポーツ記事や大会結果をまとめます。原則隔週日曜日付。


■オセモコに新連載

土曜日付に、幕末・維新に活躍した郷土の人々を紹介する歴史読み物「維新伝心(いしんでんしん)」と、著名人が手塚治虫の漫画を語る「手塚塾」を連載します。

 1月 2日(月)付
 2月13日(月)付
 3月13日(月)付
 4月10日(月)付
 5月 8日(月)付
 6月12日(月)付
 7月18日(火)付
 8月21日(月)付
 9月11日(月)付
10月 休刊日なし
11月13日(月)付
12月11日(月)付

※場合によっては、変更になることもあります。