江戸の四大浮世絵師のひとりとして名高い歌川広重の作品展「生誕220年 広重展─東海道五拾三次を描いた天才風景絵師」を、3月24日(金)から5月7日(日)まで鹿児島市立美術館で開催します。今年生誕220年を迎える歌川広重は、独特な構図の風景描写を得意とし、昔も今も多くの人々に愛され続けています。
 本展では、代表作の保永堂版『東海道五拾三次』を全作品揃えるとともに、主要な風景版画作品合わせて約150点を展示します。また、ゴッホが模写したことでも有名な『名所江戸百景』の「亀戸梅屋舗」と「大はしあたけの夕立」の2点も特別展示いたします。
 見る者の心に響く広重の作品の魅力を再確認し、斬新で親しみやすい風景版画の世界をお楽しみください。
日  程
2017年
324日[金] 57日[日]
(3月27日、4月3,10,17,24日は休館)
会  場 鹿児島市立美術館
開館時間 午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分まで)
新着情報
3月17日 出展作品リストを公開しました
2月24日 「生誕220年 広重展」の特設ページを公開しました
関連イベント

 ギャラリートーク(作品解説会)

48日[土]、22日[土] 各日14:00~

講師/ 山西 健夫 氏(鹿児島市立美術館副館長)

会場/展覧会場

※観覧券が必要です
SNS

主  催: 鹿児島市立美術館、
南日本新聞社
特別協賛:
後  援: 鹿児島県、鹿児島県教育委員会
お問い合わせ : 南日本新聞社 事業部 
TEL.099-813-5053
(10:00~17:00 土日祝休み)