南日本新聞 ニュース特集
2009年7月22日、今世紀最長の皆既日食が鹿児島県のトカラ列島を中心に、口永良部島、屋久島、種子島、喜界島、奄美大島の各地で観測されます。また県内の全域において日食が観測でき、日本国内はもとより世界中から多数の観測者が集まることが予想されています。皆既日食にまつわるニュースや地域の話題を特集してお届けします。 |
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■年間企画「09年トカラ皆既日食 挑む海の集落」
| おじゃったもんせ! 鹿児島県観光連盟(外部リンク) |
日食関連本フェアにぎやか 一部品切れも/鹿児島市の大型書店
(2009-07-05)

日食関連の書籍や商品が山積みの特設コーナー=鹿児島市中央町
各店共通で最も売れているのは日食めがね。日食を特集した雑誌などもよく出るという。
中央町の紀伊國屋書店は、6月下旬に日食と世界天文年のコーナーを設けた。関連書籍・商品は約40点。望遠鏡などグッズも豊富だ。「宇宙関連は易しい本を選んだ。日食の影響で興味を持たれる方もいます」と担当の緒方まり子さん(27)。
与次郎1丁目のくまざわ書店は、当初奥の理工書の一角に日食コーナーを作ったが、問い合わせが多いため本番が近づくにつれ入り口近くへ移動。児童向けや専門書、撮影ガイドなど50〜60点が並ぶ。「普段はなじみの薄そうな方も手に取る。孫や子供に買い求める人もいる」
東千石町のジュンク堂は、6月上旬から入り口近くに20点ほど置いている。「購入者は老若男女、満遍なく。思ったより売れ行きがいい」という。
下伊敷1丁目の金海堂は、プラネタリウムが付録の工作本など十数点をそろえる。日食関連のほか、宇宙地図なども人気。宇宿2丁目のブックスミスミは、22日までのカウントダウンと日食の仕組みを張り出して気分を盛り上げている。
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2009年7月22日、今世紀最長の皆既日食が鹿児島県のトカラ列島を中心に、口永良部島、屋久島、種子島、喜界島、奄美大島の各地で観測されます。また県内の全域において日食が観測でき、日本国内はもとより世界中から多数の観測者が集まることが予想されています。









