スポーツ
第64回鹿児島県下一周駅伝最終日(2017/02/23)
 第64回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は22日、南大隅町根占から鹿児島市までの11区間114.8キロで行われ、鹿児島が6時間5分54秒で制し、初めて5日間完全優勝を果たした。総合優勝は2年連続18度目で、完全制覇は第61回大会の姶良以来。

【2015年かごしまスポーツの力】自転車(2015/08/10)
 国体の自転車競技には、「トラックレース」と「ロードレース」の2種類があります。トラックレースはカーブに角度が付く周回コース、ロードレースは一般公道を利用して行われます。

【2015年かごしまスポーツの力】山岳(2015/08/10)
 山岳の国体競技には、ロープをかけながら高さ12㍍以上の壁を登り到達高度を競う「リード」と、ロープを付けず高さ約5㍍の壁に設定された課題を制限時間内に登る「ボルダリング」があります。

【2015年かごしまスポーツの力】ライフル射撃(2015/08/10)
 ライフル射撃は、許可が必要な火薬を使うライフルやピストルのほか、空気銃、ビームライフル、ビームピストルと、標的までの距離や射撃姿勢などにより分かれ、国体では21種目になります。

【2015年かごしまスポーツの力】フェンシング(2015/08/10)
 フェンシングは、ピストと呼ばれる幅1.5~2㍍、長さ14㍍の競技台の上で、相手の有効面を突くか斬るかで勝負します。国体では「フルーレ」、「エペ」、「サーブル」の3種目があります。

【2015年かごしまスポーツの力】なぎなた(2015/08/10)
 長さ約220㌢ほどの刃部と柄部からなる「なぎなた」で相手を打突する日本の伝統的な競技です。国体競技には、試合と演技の2種目があり、試合には個人と団体戦があります。

【2015年かごしまスポーツの力】銃剣道(2015/08/10)
 銃剣道は、木銃(もくじゅう)と呼ばれる樫の木などで作られた長さ166㌢、重さ1100㌘の銃形をした道具で相手と突き合う競技です。1チーム3人の団体戦で試合を行います。

【2015年かごしまスポーツの力】国体競技1日体験会(2015/08/10)
 7月25日、鹿児島市で、鹿児島国体へ向けた選手発掘育成を目的とする一日競技体験会「かごしまスポーツの力 未来のスターはきみだ! 目指せ鹿児島国体」を開催しました。

第62回県下一周駅伝 姶良が総合V(2015/02/18)
 第62回鹿児島県下市郡対抗駅伝競走大会最終日は18日、南大隅町根占から鹿児島市までの11区間114.9キロであった。姶良が日間優勝を飾り、5日間累計31時間42分45秒で総合3連覇を達成した。

第62回県下一周駅伝・第3日(2015/02/16)
 第62回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第3日は16日、出水市野田をスタート、霧島市日当山までの11区間122.6キロで行われ、姶良が今大会2回目の日間優勝を果たし、郷土入りに花を添えた。

第62回県下一周駅伝・第2日(2015/02/15)
 第62回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第2日は15日、南さつま市から出水市までの10区間112.7キロで行われ、鹿児島が6時間3分40秒で日間優勝した。鹿児島の日間優勝は2013年の60回記念大会第4日以来。

第62回県下一周駅伝スタート(2015/02/14)
 第62回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会は14日午前9時、鹿児島市役所前をスタートし、53区間588.6キロの5日間にわたる熱戦が始まった。

第61回県下一周駅伝最終日(2014/02/19)
 第61回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は19日、南大隅町根占-鹿児島市の11区間114.9キロで争われ、姶良が2位を大きく引き離してゴールテープを切った。5日間累計の総合順位は、(2)鹿児島(3)川辺(4)出水(5)川薩(6)肝属(7)曽於(8)日置(9)指宿(10)熊毛(11)大島(12)伊佐-となり、Bクラス優勝は出水、Cクラスは指宿が制した。

第61回県下一周駅伝スタート(2014/02/15)
 第61回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会は15日、県内12地区の第1走者が鹿児島市役所前をスタートし、5日間の熱戦が幕を開けた。19日まで薩摩・大隅路の53区間588.6キロをたすきでつなぐ。連覇を狙う姶良が6時間49分49秒で日間優勝を飾った。2位は6分4秒差で川辺、3位に鹿児島が入った。

第60回県下一周駅伝・最終日(2013/02/20)
 第60回記念鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は20日、南大隅町から鹿児島市までの11区間114.9キロであり、日間優勝の姶良が、4年ぶりの総合優勝を飾った。総合2位は鹿児島。連覇を狙った川辺は3位だった。

第60回県下一周駅伝・第4日(2013/02/19)
 第60回記念鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第4日は19日、霧島市から鹿屋市までの10区間109.1キロで争われた。鹿児島が今大会初の日間優勝を飾り、姶良の5日間完全優勝を阻んだ。

第60回県下一周駅伝・第3日(2013/02/18)
 第60回記念鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第3日は18日、出水市野田-霧島市隼人の11区間122.6キロで行われ、郷土入りの姶良が6時間29分08秒で3日連続の日間優勝を飾った。

第60回県下一周駅伝・第2日(2013/02/17)
 17日にあった第60回県下一周駅伝第2日は、安定した力を見せた姶良が2日連続の日間優勝を果たした。総合成績でも、2位鹿児島を11分以上リード。5日間完全優勝に向け、独走態勢を築いた。

第60回県下一周駅伝・第1日(2013/02/16)
 第60回記念鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第1日は16日、鹿児島市~南さつま市加世田の11区間129.3キロで行われ、姶良が6時間48分17秒で日間優勝を飾った。2位は5分54秒差で川辺、次いで4分0秒差で鹿児島だった。4位以降は日置、川薩、指宿、肝属、曽於、出水、熊毛、大島、伊佐。

第60回県下一周駅伝・スタート(2013/02/16)
 第60回記念鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会は16日午前9時、鹿児島市役所前をスタートした。5日間にわたって53区間588.6キロを駆け抜ける熱戦の幕が開いた。

第60回県下一周駅伝・開会式(2013/02/15)
 第60回記念鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会の開会式が15日、鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールであった。県内12地区の監督、選手らが参加、大島チームの武田国拓主将(和泊町役場)が「数々の名勝負を繰り広げてきた大会に、新たな歴史の1ページを築く」と力強く宣誓した。

第51回南日本スポーツ賞 贈賞式(2013/02/02)
 第51回南日本スポーツ賞の贈賞式が2日、鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールであった。2012年度に国内外の大会で顕著な活躍を見せた4団体15個人が表彰を受けた。

迫田さおり選手に市スポーツ栄誉賞(2012/09/03)
 ロンドン五輪の女子バレーボール日本代表、迫田さおり選手(24)=鹿児島市出身=が3日、鹿児島市の森博幸市長から市スポーツ栄誉賞を授与された。同賞の授与は平成20年北京オリンピック競泳男子400mメドレーリレーで銅メダルを獲得した宮下純一さんに続き2人目。

迫田さおり選手が里帰り(2012/08/31)
 ロンドン五輪で銅メダルを獲得した女子バレーボール日本代表の迫田さおり選手(24)=鹿児島市出身=が31日、ふるさとに凱旋(がいせん)し、市民らの盛大な祝福を受けた。

INAC神戸が鹿児島キャンプ(2012/03/17)
 キャンプのため鹿児島入りした女子サッカー・INAC神戸が17日、鹿児島市のふれあいスポーツランドで初の練習に臨んだ。小雨にもかかわらず、会場には500人を超える見学者が訪れ、一流のプレーを見守った。

第59回鹿児島県下一周駅伝 川辺が21年ぶり総合V(2012/02/29)
 第59回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は29日、南大隅町から鹿児島市までの11区間114.9キロであり、川辺が21年ぶり6度目の総合優勝を果たした。総合2位は姶良、3位は最終日に日間優勝した鹿児島だった。

第59回鹿児島県下一周駅伝がスタート(2012/02/25)
 第59回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会は25日午前9時、鹿児島市役所前をスタート。53区間、588.6キロを5日間にわたって駆け抜ける熱戦の幕を開けた。

世界室内自転車鹿児島大会が開幕(2011/11/04)
 2011年世界室内自転車競技選手権鹿児島大会は4日、鹿児島市の鹿児島アリーナで開幕した。日本での開催は01年の加世田大会以来10年ぶり。6日まで14カ国・地域の代表160人が、サイクルサッカー、サイクルフィギュアの2競技で熱戦を繰り広げる。

バスケ日本リーグ2部開幕 レノヴァ快勝発進(2011/10/15)
 バスケットボール日本リーグ2部(JBL2)は15日開幕し、鹿児島市の県体育館などで2試合があった。レノヴァ鹿児島(昨季4位)は、83-58で石川(同5位)を下し、白星スタートを切った。

福岡ソフトバンク王貞治会長が鹿児島公式戦に意欲(2011/04/22)
 九州新幹線全線開業に合わせたパ・リーグ公式戦「新幹線シリーズ」ソフトバンク-ロッテ戦が23日午後1時、鹿児島市の県立鴨池球場である。鹿児島でのプロ野球1軍公式戦は2005年7月以来で、ソフトバンク戦は初めて。22日はソフトバンクの王貞治会長が南日本新聞社を訪れ、「相手は昨年の日本一チームで、いい内容の試合になる。ぜひ球場に足を運んで」と呼びかけた。

プロ野球ソフトバンク、新幹線で鹿児島入り(2011/04/22)
 23日に鹿児島市の県立鴨池球場であるプロ野球パ・リーグ、ソフトバンク-ロッテ戦を前に、ソフトバンクの選手、スタッフが22日、3月に全線開業したばかりの九州新幹線さくら411号で鹿児島市入り。鹿児島中央駅で待ち受けた地元ファンから歓迎を受けた。

第58回県下一周駅伝 最終日(2011/02/23)
 第58回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は23日、南大隅町から鹿児島市までの11区間115.1キロで争われた。姶良が3日目に続いて2度目の日間優勝を飾り、総合では鹿児島が連覇を果たした。

第58回県下一周駅伝がスタート(2011/02/19)
 第58回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会は19日、県内12地区の第一走者が鹿児島市役所前をスタート。23日までの5日間、53区間、589.0キロを走り継ぐ熱戦が幕を開けた。

第58回県下一周駅伝 開会式(2011/02/18)
 第58回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会の開会式は18日、鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールであった。県内12地区の監督や選手らが集まり、指宿の吉原一幸主将(指宿市役所)が力強く宣誓した。

第49回南日本スポーツ賞 贈賞式(2011/02/06)
 2010年度に国内外で活躍した個人、団体を表彰する第49回南日本スポーツ賞の贈賞式が6日、鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールであった。
 受賞したのは鹿児島実業高校陸上部など10個人6団体。

全国高校駅伝 鹿児島実V凱旋(2010/12/27)
 男子の第61回全国高校駅伝で鹿児島県勢初の優勝を果たした鹿児島実が27日、凱旋(がいせん)した。ファンや関係者らが“都大路”を逆転劇で飾った選手たちを盛大に出迎えた。

2010鹿児島県高校駅伝(2010/11/05)
 駅伝の第61回(女子第24回)鹿児島県高校駅伝競走大会は5日、指宿市営陸上競技場を発着点とする特設コース(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)であり、男子は鹿児島実、女子は神村学園が優勝した。鹿実は2時間4分41秒=大会最高=で13年連続42度目、1時間9分4秒の神村学園は15年連続18度目。両校は全国大会(12月26日、京都)に出場。

W杯日本代表・遠藤選手が帰郷(2010/07/20)
 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会日本代表で、攻守の要として活躍した鹿児島市出身の遠藤保仁選手(30)=Jリーグ1部・G大阪=が7月20日、帰郷した。母校を表敬訪問したほか、鹿児島市から「スポーツ特別表彰」を受けた。

県高校総体 新体操団体(2010/05/22)
 2010年度鹿児島県高校総合体育大会の新体操団体は22日、鹿児島市の県体育館であった。男子、女子ともに鹿児島実が優勝。女子は2位が大島、鹿児島女が3位だった。

高田延彦さんがレスリング教室(2010/05/16)
 元総合格闘家の高田延彦さんが代表を務める高田道場のレスリング教室「ダイヤモンドキッズカレッジ」が16日、鹿児島市の樟南高校であった。午前の部には4歳から小学6年生までの約130人が参加。子供たちは、高田さんやアテネ、北京五輪金メダリスト吉田沙保里さんらの指導を受け、レスリングを楽しんでいた。

第57回県下一周駅伝 最終日(2010/02/24)
 第57回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は24日、南大隅町から鹿児島市までの11区間115.1キロであり、鹿児島が4日目までのリードを守りきり、10大会ぶりの総合優勝を果たした。鹿児島の総合優勝は15度目。総合9連覇を狙った姶良は、最終日の日間優勝で鹿児島に迫ったが、届かず2位。3位は川辺だった。

第48回南日本スポーツ賞 贈賞式(2010/02/07)
 2009年度の全国大会や国際大会で活躍した個人、団体を表彰する第48回南日本スポーツ賞の贈賞式が7日、鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールであった。
 受賞したのは神村学園中等部ソフトボール部(優秀団体賞)、弓道の橋元奈桜選手(優秀個人賞、鹿児島玉龍高3年)など合わせて10個人2団体。

サッカー日本代表、鹿屋体大と練習試合(2010/01/29)
 指宿合宿5日目を迎えたサッカー日本代表は29日、鹿屋体大と30分を3本の練習試合を行い、日本代表が8-0で勝った。
 鹿屋体大へ来春進学予定の神村高FW大山も登場。この日初めてチームに合流し30分だけの出場だったが、代表選手相手にポストプレーなど持ち味を発揮した。貴重な体験を肌に刻み、「大学でも試合に出られるよう頑張りたい」と気持ちを新たにしていた。

サッカー日本代表 指宿合宿始まる(2010/01/25)
 サッカーの日本代表は25日、指宿市内で合宿を開始し、報道陣に練習初日を公開した。MF遠藤(G大阪)や2006年W杯ドイツ大会以来の代表復帰となるMF小笠原(鹿島)ら26選手が参加し、試合形式の練習などに汗を流した。

神村学園が全国駅伝大会4位を報告(2010/01/19)
 全国高校駅伝(昨年12月・京都)で4位入賞を果たした神村学園高女子駅伝部の選手らが19日、鹿児島市の南日本新聞社を訪れた。有川哲蔵監督は「次につながるレースはできた」と評価した。
 1区11位から追い上げる展開。2区田辺千尋や3区西田美咲の快走などで九州勢ではトップでゴール、総合力の高さを示した。田辺は「みんなが力を出し切れてよかった」と笑顔で話した。

高校駅伝鹿児島県大会(2009/11/06)
 駅伝の第60回(女子第23回)鹿児島県高校競走大会は6日、指宿市営陸上競技場を発着点とする特設コース(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)であり、男子鹿児島実、女子神村学園ともに大会新記録で優勝した。鹿実は2時間6分36秒で従来の記録を39秒更新し12年連続41度目の優勝。1時間8分29秒の神村は、12秒上回り14年連続17度目。ともに4年ぶりの大会記録だった。

サッカー鹿児島県選手権(2009/08/30)
 サッカーの第24回鹿児島県選手権は2009年8月30日、鹿児島市の県立鴨池陸上競技場で決勝があった。鹿屋体大がヴォルカ鹿児島を4-0で破り、2年ぶり10度目の優勝を果たした。