鹿児島県柔道会が稽古始め式 高校生ら乱取りに汗

(2017 01/08 13:00)
ぜんざいを食べる選手ら=県柔道会館
 鹿児島県柔道会の稽古始め式が7日、鹿児島市の県柔道会館であった。高校生や社会人ら約110人が参加。約1時間の乱取りで汗を流し、恒例のぜんざいを味わった。
 2020年鹿児島国体まで3年となり、北哲郎会長が「全員が一致団結して強化に取り組んでいこう」と激励。中学生は普段対戦しない大学生らと組み、果敢に立ち向かっていた。練習後はぜんざいが振る舞われ、昨年は鍋に余りが残ったが、今年はおかわりが多く完食だったという。
(記事全文は8日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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