福男・福女へ80人疾走 大崎町

(2017 01/08 22:00)
ゴールの都萬神社を目指しスタートする参加者=7日、大崎町
 大崎町の中心商店街から都萬(つま)神社まで走り、一番乗りを競う「おおさき福男福女選び」が7日あり、町内外から男女80人が参加した。初代の「一番福」は、鹿屋市西原1丁目の消防士山下翼さん(26)と、鹿屋中央高校1年の西丸あゆみさん(16)=大崎町益丸=が獲得した。
 地域の新たな風物詩にしようと、地元有志らでつくる実行委員会が初めて開いた。兵庫県西宮市の西宮神社で毎年恒例の「開門神事福男選び」を参考にした。
 午前7時の女子を皮切りに、男女に分かれて順次スタート。太鼓の音を合図に約350メートル離れた神社の境内を目指した。干支(えと)にちなんだ鳥の着ぐるみなどで走る人の姿も見られた。坂道が多い沿道には、早朝から大勢の観客が訪れ、声援を送った。
(記事全文は9日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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