気を引き締め最終学期 鹿児島県内公立校で始業式

(2017 01/10 22:00)
冬休みの宿題の答え合わせをする児童=10日、鹿児島市の草牟田小学校
 鹿児島県内のほとんどの公立学校で10日、3学期の始業式があった。暦の配列で例年よりちょっぴり長めの冬休みを過ごした児童・生徒らは、総仕上げの学期を迎え、気を引き締め直していた。
 鹿児島市の草牟田小学校は体育館で始業式を開き、鮫島準一校長(60)は「今年は酉(とり)年で、酉には果実が熟するとの意味がある。自分の立てた目標に向けてこつこつと頑張ってほしい」と呼びかけた。
(記事全文は11日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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