県立博物館 スマホでご案内 3ヶ国語音声や動画 鹿児島市

(2017 01/11 23:05)
スマートフォンやタブレットを利用して常設展示の音声ガイドが聞けるサービス=11日、鹿児島市の県立博物館
 鹿児島市の県立博物館は11日から、スマートフォンやタブレットを使って常設展示の音声ガイドが聞けるサービスを始めた。日本語のほか英語と中国語にも対応し、外国人も含めた利用者ニーズに応える。同館は「近年は外国人も増えつつある。より広く利用していただきたい」と訴える。
 無料アプリ「ポケット学芸員」をダウンロードして利用する。全国20カ所以上の博物館施設でも、同様のサービスが受けられる。
 解説は県立博物館の「桜島火山の歴史」や「鹿児島産の化石」など別館を含む常設展示60ブースが対象。画面上で各ブースの展示番号を入力することで音声のほか、画像や解説文(日本語のみ)も見られる。
(記事全文は12日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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