春告げる新ごぼう出発 110トン出荷目指す 隼人・JAあいら

(2017 01/11 20:00)
あいら新ごぼうをアピールする樋脇建治組合長(左)と藤山武行ごぼう部会長=11日、霧島市隼人
 一足早く春を告げる「あいら新ごぼう」の出荷出発式が11日、霧島市隼人のJAあいら本所であった。関係者約70人が、2キロ入り500箱を積んだ東京行きのトラックを見送った。4月上旬まで収穫し110トン、売上高6300万円を目指す。
 あいら新ごぼうは柔らかく香りがいいのが特徴。天ぷらや鍋、サラダがお薦めという。霧島市と姶良市の農家21人が計11ヘクタールで栽培。暖冬で成長が早く、昨年12月下旬から出荷が始まった。8割が東京向けで、鹿児島県内ではAコープなどで販売する。
(記事全文は12日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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