川内原発の耐震緊対所を正式決定 規制委

(2017 02/08 22:35)
 原子力規制委員会は8日の定例会合で、九州電力川内原発(薩摩川内市)の重大事故時対処拠点「緊急時対策所(緊対所)」について、当初予定していた免震構造から耐震構造への方針転換を柱とする設置変更許可を、正式に決定した。
 規制委は2016年11月末に「新規制基準に適合している」として九電の変更計画を容認した一方で、パブリックコメント(意見募集)を実施するため、決定を保留していた。
(記事全文は9日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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