創立60周年控え卒業生が校旗修復 鹿屋女子高校

(2017 02/13 20:00)
校旗を修復した卒業生と楠元務校長=鹿屋市西原1丁目の鹿屋女子高校
 鹿屋女子高校(鹿屋市)が4月に創立60周年を迎えるのを前に、開校当時から使われてきた母校の校旗を、卒業生12人が修復した。母校への感謝の気持ちを込め、フリンジ(房飾り)の染め直しや新しい生地の縫い付けなど一つ一つ手作業で取り組んだ。
 校旗は縦横1メートル程度の赤色。中央に勉学を象徴する2本のペン先を基調にした校章の刺しゅうが縫い付けてある。入学式や体育祭で毎年使われ、色あせ、生地が薄くなっていた。
(記事全文は14日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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