大地震備え「受援計画」を 鹿児島市で防災シンポ

(2017 02/13 23:00)
大地震への備えを討論する専門家ら=12日、鹿児島市のかごしま県民交流センター
 大地震への備えを考えるシンポジウムが12日、鹿児島市のかごしま県民交流センターであった。熊本市の植松浩二副市長らが、人や物資の支援をスムーズに受け入れるため「受援計画」の必要性を訴えた。
 NHK鹿児島放送局と南日本放送の主催。専門家や自治体担当者ら4人が先進事例や取り組みを紹介し、約560人が聞き入った。
 熊本地震では被災地に全国から物資や自治体職員が送り込まれたが、受け入れ側がうまく対応できず、物資が滞留した。植松副市長は「基本的な受援計画はあったが、丁寧な計画が必要だと感じた」と話した。
(記事全文は14日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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