奄美観光の旗振りを 通訳案内士1期生に47人

(2017 02/14 20:00)
修了証を受け取る研修生=奄美市名瀬
 奄美群島の国立公園化や世界自然遺産登録を見据え、外国人観光客を有償で案内できる「特例通訳案内士」の修了証交付式が6日、奄美市名瀬の県大島支庁奄美会館であった。奄美大島で研修を受けた25人が出席。観光の旗振り役として、今後の活躍を誓った。
 特例通訳案内士は改正奄美群島振興開発特別措置法により創設され、2016年度に始まった群島限定の資格。計54時間の研修を受け、群島内の各市町村が認定する。今回は英語コースの募集があり、5島で計88人が応募。奄美大島27、喜界島2、徳之島10、沖永良部島4、与論島4人の計47人が事前審査や研修に合格した。
(記事全文は15日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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