観光客増狙い推進室 「維新」「大河」控え態勢強化 鹿児島市

(2017 02/15 06:30)
 鹿児島市は、観光プロモーション課に専門の推進室を設け、2018年の明治維新150年とNHK大河ドラマ「西郷どん」放映に向けて誘客態勢を強化する。世界文化遺産関連ではJR磯新駅設置の可能性を検討する官民協議の場を、新年度早々に開く計画だ。
 推進室が担う「明治維新150周年事業」では、シンポジウムや幕末のころの衣装を着た人が市街地を歩き当時の雰囲気を演出するおもてなしなどに取り組む。関連事業費は1664万円。鹿児島市立病院跡地に来年1月オープン予定の大河ドラマ館(仮称)整備も担当する。
(記事全文は15日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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