鹿児島県下一周駅伝 校長・教頭最強タッグで川薩チーム応援 さつま町・流水小

(2017 02/14 22:00)
駅伝に縁のある樋渡康浩教頭(左端)と甲斐慎一校長(後列左から2番目)のコンビ。児童から手紙を受け取る駅伝川薩チームの内翔平選手(中央右)と曽木大士朗選手(同左)=さつま町の流水小
 さつま町の流水小学校の樋渡康浩教頭(54)は県下一周駅伝に出場経験10回の元選手、甲斐慎一校長(55)は地元川薩チームの元スタッフだ。今大会の18日号砲を前に、駅伝に理解の深い最強タッグで全校を挙げて地元チームの応援態勢を取る。全児童36人は激励の手紙を書き、10日に学校を訪れた選手に手渡した。
 樋渡教頭は1987(昭和62)年から大島で4回、指宿で6回、計10回出場した。現在もランニングに力を入れ、同校の朝の5分間走では腕の振りなどを指導する。甲斐校長は2001、02年、旧樋脇町教育委員会時代に川薩の会計を務めた。
(記事全文は15日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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