チョコ手渡し、交通安全呼びかけ 鹿児島市の専門学校など

(2017 02/14 23:00)
ドライバーに安全運転を呼び掛けながらチョコレートを渡す学生=14日、鹿児島市田上8丁目
 「チョコを食べて安全運転を」―。鹿児島市の鹿児島医療福祉専門学校と鹿児島西署などは14日、バレンタインデーにちなみ、同市田上8丁目の同校前で交通安全キャンペーンを行った。
 この時期恒例のイベントで19回目。同校の女子学生ら約40人が参加し、ドライバーに、安全運転のポイントなどが書かれたチラシと一緒にチョコレートを手渡した。
 県内では13日現在、交通事故で13人が死亡、前年同期比で10人増えている。歯科衛生学科1年の川畑麻優さんは「今年は本命を渡す予定がないので、一番気持ちを込めた。運転は“チョコっと”ではなく、十分注意してね」と話していた。

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