ゴッタン踊り連、初出場 19日鹿児島神宮初午祭

(2017 02/15 20:00)
永山成子さん(中央)の唄に合わせ練習する「ゴッタン成音会」のメンバーら=霧島市国分上井
 霧島市隼人の鹿児島神宮で19日ある初午(はつうま)祭に、馬踊りの鳴り物としてゴッタンが登場する。地元で教室を主宰し、公民館講座で指導する永山成子(なりこ)さん(65)を中心に踊り連「ゴッタン成音(なるね)会」を結成し、初出場する。今では演奏する人も少なくなったゴッタン。永山さんは「素朴な音色を知ってほしい」と張り切っている。
 12日はゴッタンに笛、太鼓、かねを合わせた鳴り物組と、踊り組計約70人が国分上井の公民館に集まり、馬も交えて初の全体練習をした。永山さんの唄に合わせ、ゴッタンと太鼓やかねのリズムを合わせたり、歩くスピードを調整したり。18日も最後の練習で確認する。
 「演奏と踊りをみんなで楽しみたい」と永山さん。19日、ゴッタン成音会は約100人の踊り連で14番目(午後0時45分)にスタートする。
(記事全文は16日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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