僕らの特技見て! 大自慢大会 和田小

(2017 02/17 13:00)
大自慢大会でダンスを披露する子どもたち=鹿児島市の和田小学校
 自分の特技を全校児童の前で発表する「大自慢大会」が14日、鹿児島市の和田小学校で開かれた。大会は8回目で、出場希望者が年々増えており、今回は時間を30分ほど拡大。オーディションで選ばれた18組が、ダンスや合唱を披露した。
 芸を通して、子どもたちが互いに認め合う場をつくろうと、児童会が中心となって毎年開催している。1月下旬から2月上旬にオーディションがあり、45組が挑戦した。
 発表の時間は1組2分以内。白浜富男校長の物まねをしたりクラス単位で息の合ったダンスを踊ったりと、バラエティーに富んだ内容が次々と発表され、観客から大きな拍手が送られた。
(記事全文は17日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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