インフルエンザ患者報告数減少 引き続き予防を 鹿児島県

(2017 02/17 22:00)
 鹿児島県は17日、6~12日の93定点医療機関からの患者報告数は4105人で、前週より542人減少したと発表した。定点当たり報告数は38.31人で5.83人減ったものの、依然として流行発生警報域(定点当たり報告数30人)で、県は引き続き予防対策に努めるよう呼び掛けている。
 保健所別では前週に続き、大口、志布志、屋久島、徳之島を除く10保健所が流行発生警報域にある。定点当たり報告数が前週を上回ったのは川薩(58.29人)、伊集院(52.17人)、指宿(43.33人)、出水(41.60人)、加世田(37.17人)の5保健所。
(記事全文は18日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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