誘客へ「安楽温泉水鍋」名物料理開発取り組み 霧島・牧園の4宿泊施設

(2017 03/04 20:00)
サンプルとして作った鍋5種類を試食する安楽温泉振興会のメンバーら=霧島市牧園
 霧島市牧園の安楽温泉振興会(境田秀紀会長)は、地元の温泉水を使った鍋料理の開発に取り組んでいる。2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」を見据え、各温泉宿で「ご当地鍋」を提供し、観光客を呼び込む狙い。試作を重ね、今秋から冬の完成を目指す。
 今回は振興会に加盟する5温泉宿のうち、さかいだ温泉、鶴乃湯、みょうばん湯、朱峰の4施設が参加する。鍋のほか、温泉水を使った菓子の開発も進行中だ。市や市観光協会でつくる「いざ霧島キャンペーン実行委員会」が支援する。
(記事全文は5日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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