フェリー接岸不能に 沈没船の撤去進まず 口永良部

(2017 03/10 06:30)
係留中に沈没した押し船=屋久島町口永良部島(種子島海上保安署提供)
 屋久島町口永良部島で7日夜、係留中の押し船が沈没し、町営船フェリー太陽が接岸できなくなっている。町は代船となる漁船(6トン、定員12人)で9日からの運航を決めたものの、しけのため欠航した。沈没船の撤去作業は早くても11日になる見込み。
 種子島海上保安署によると、押し船は、フェリーが停泊する岸壁付近で、海面から船橋が出た状態で沈んでいる。撤去にあたるサルベージ会社の作業船は、しけのため、現地入りできずにいる。
(記事全文は10日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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