女性活躍推進で鹿児島県が調査 「管理職登用増ない」経営者47%

(2017 03/16 13:00)
 鹿児島県は15日、「女性活躍推進に関する企業実態調査」の結果を公表した。「女性の管理職登用を増やす考えはない」と答えた経営者が47.8%で、「積極的に登用したい」とした回答(38%)を上回った一方で、「管理職に就きたくない」と回答した女性正規従業員も49.8%を占めた。
 県女性活躍推進計画(仮称)策定を前に、県男女共同参画室が初めて実施。従業員5人以上の1000社と、その従業員3000人を対象にアンケート、531社1364人から回答があった。
(記事全文は16日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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