震災復興「力尽くす」 鹿児島市、職員12人派遣へ

(2017 03/16 22:00)
森博幸市長から激励を受ける派遣職員=鹿児島市役所
 鹿児島市は15日、東日本大震災や熊本地震の被災地に派遣する市職員12人の出発式を市役所で開いた。森博幸市長が「復興は道半ば。一人一人の力が結集して大きな力になると信じている」と激励した。
 派遣先は、宮城県の石巻市に4人、気仙沼市に2人、熊本県の宇城市に3人、熊本市、益城町、甲佐町に各1人。4月から来年3月末までの1年間、福祉や建設関係の業務に当たる。
 石巻市で住宅地の整備や道路工事に関わる永田浩二さん(53)=道路維持課錦江工事事務所=は「これまでの経験を生かし、少しでも復興の手伝いができれば。力を尽くしたい」と話した。
(記事全文は17日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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