「知覧茶」統一までカウントダウン 地元茶業関係者ら会見

(2017 03/17 06:30)
知覧茶統一を控え、会見する南九州市茶業振興会の後藤正義会長(中央)ら=南九州市役所
 南九州市内で生産・加工された茶の銘柄が、4月から「知覧茶」に統一されるのを前に、地元茶業関係者らが3月16日、同市役所で会見を開いた。国内外を見据えたブランド力の向上に向けて意気込みを語るとともに、作成したロゴマークを披露した。
 同市は栽培面積、荒茶生産量ともに市町村単位で日本一。緑茶の消費が低迷する中、市内の「知覧茶」「頴娃茶」「かわなべ茶」の銘柄を統一し、質・量備えた新生・知覧茶で、さらなる茶業発展を図ろうと、07年の同市誕生を機に、市茶業振興会などで統一に向けた協議を進めてきた。
(記事全文は17日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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