大根主役の絵本完成 錦江・宿利原住民らと地元出身作家

(2017 03/20 06:30)
作画した下村まどかさん(中央)を囲み、絵本を広げる宿利原小学校の児童=錦江町神川の同校
 干し大根づくりが盛んな錦江町宿利原地区の住民らが、大根を主人公にした絵本を作った。地元出身のイラストレーターが絵を担当、宿利原の様子や町内の観光名所を紹介している。住民らは「子どもたちが地域に関心を持つきっかけに」と期待している。
 題名は「デコンくんのクリスマス」(B5判、22ページ)。大根のデコンくんが錦江町を訪れ、捜していたダイコちゃんと宿利原で再会するという物語だ。地区で毎年12月に開催する大根やぐらライトアップイベントの実行委員会が筋書きを考えた。
(記事全文は20日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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