シワハイルカと判明 10頭再び座礁、4頭死ぬ 中種子・長浜海岸

(2017 03/29 00:05)
 中種子町納官の長浜海岸で27日に座礁したイルカは、南方系のシワハイルカだったことが28日、分かった。10頭が再び海岸に打ち上がり、調査のため現地入りしたかごしま水族館の職員が確認した。いったん海に帰したイルカとみられる。
 同館の海獣展示係の柏木伸幸さんによると、シワハイルカは鹿児島県本土の近海でも時々見られる。数多く打ち上がるのは世界的にも珍しいという。
(記事全文は29日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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