看護師特定行為 13人が研修開始 鹿児島大学病院

(2017 04/11 13:00)
特定行為研修の受講に向けて抱負を語る看護師ら=鹿児島市の鹿児島大学病院
 医師の指示を待たずに手順書に従って一定の診療補助行為(特定行為)ができる看護師を育成する「特定行為研修」の入講式が10日、鹿児島市の鹿児島大学病院であった。県内10施設から13人の看護師が受講、人工呼吸器の調節や切開したのどから気管に入れる管の交換などを学ぶ。
 夏越祥次病院長は「鹿児島は離島やへき地が多く、研修成果を十分に発揮できる。皆さんの姿を見て、後に続く人が出てくれば、鹿児島の医療はいい方向に向かうので頑張ってほしい」と激励した。
(記事全文は11日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース